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功徳と、健康について



 現在行っている闘いの最中には“活動報告”が乱れ飛んでいる。会合に行くと「○○に行って〇〇を勝ち取りました~以上!」と元気な声があちこちで響き渡る。僕はいささかひねくれているのでそれを聞いてもな~んにも思わない。単なるリアルブログ、リアルツイッターみたいである。何故なら功徳の話が抜けているからである。こういう活動をしてこういう功徳がありました、というのが大事である。

「功徳体験抜きの活動報告なんかはもうやめた方がいいんじゃないか?」と最近はよく幹部に詰め寄る。それを受けて、“結果~こうなりました”という功徳の話も必ずする様な流れが出来ている。活動報告のみの時は「で、それによる功徳は何?」とか「はい、今週の功徳は?」と必ず聞き返す様にしている。その幹部は会合で最近の功徳体験を話してくれた。皆、感動していた。こうでなくちゃいけない。


 僕は父親の健康を今年になって祈ってきた。先月末に父親が入院~手術という出来事があり、それ以外でもコルステロール値など気になることが沢山あった。
闘う中で今週、異例過ぎる位の早期退院になった。術後不調を訴えていた父だったが、数日で復調、追い出される様な退院だった。(笑) 更にコルステロール値も正常に戻り、更に40年近く一日40本位煙草を吸う父が入院をきっかけにさっぱり辞めたのだ。功徳である。

で、話は変わるが健康の話。病院に通う中で色々思ったことを。
僕の部の地区幹部達は本当によく風邪をひく。大事な会合の直前に「熱があるいんでぇ~」とか「昨日から喉が痛くてぇ~」みたいにだ。当然、長の一念を反省するが、やっぱり・・・

君達、体弱すぎるよぉ~~~。 誰かしらしょっちゅうマスクをしているしね。

僕は未熟児(1600グラム)で生まれ、気管支が弱く学校をよく休んでいた。成人してからは一年に一回は辛い風邪でダウンする程度になったが、副部長で組織に戻ってきた7年前位からすこぶる調子がいい。
自分の件で病院に最後に行ったのは(整形外科以外)5年以上前だけである。それ以来ない。“これは風邪か?”と思ったらすぐに風邪薬を飲み、睡眠をよくとり、あとはなんといってもイソジン原液うがい(お薦め)である。これで完璧である。ダウンしても会社は休まない。半日で治す。

あとは気付くと肩こりも治っていた。今では肩こりってどんな感じだったっけ? である。人生で胃が痛くなったこともない。頭痛なんかも殆どない。そして快便である。毎日決まった時間に自動的にトイレに行ける。
そういえば歯医者には人生で一回しか行ったことがない。小学生の時に学校の検診で引っかかって行かされただけである。虫歯もない、歯か痛くなった経験も当然ない。だから“歯医者の悲劇“(歯を抜いたり、例のウィ~ンというやつの時の痛み)も経験ない。申し訳ないが、他人の”歯医者と歯痛の悲劇“にだけは同苦出来ない。経験ないのでしょうがない。「あら、大変だねぇ」だけである。


 部長になって5年。部員さんの健康と無事故は祈ってきた。幸いに大きな病気や入院、事故は一切ない。しかし・・・やっぱり風邪と体調不良は・・・部長の責任か? と最近思う。いや、

風邪と怪我は恥と思え、が僕の信念である。風邪と体調不良程度を魔のせいになんかするんじゃない!! 大人なのだから自己管理でなんとかなるのだ。
先週の会合で体調不良の地区幹部と一緒に参加していた別な地区幹部もそれをうつされたのか、日曜の会合では両方とも欠席した。先日の会合でとうとう痺れを切らして僕は言った。

「それは魔じゃありませんからね。自己管理を怠っただけです。あのさ、もうちょっと自分の体調、健康のことをしっかり祈ろうよ! 健康で毎日元気でいることが、最低限の弟子としての先生に対する闘いだよ」と。

僕は“自分がいつも元気で、健康で、病気なく毎日広宣流布出来る様に”と祈ってる。僕が倒れたら誰が代わりに組織で広宣流布するのだ! 同時に役職のあるメンバーにも自覚を促したい。父親の件で病院に通う中で健康の大事さをひしひしと感じだ。


 でもねぇ、人間あまりに健康過ぎるとアホみたいだよな。持病の一つや二つ持っていた方が真面目に生きている感があるわな。

馬鹿は風邪引かない。きっとそうだと思う。きっと。
 
(そういえば、病院で若い看護士による高齢の患者へのタメ口、ありゃ、なんとかならんか?)
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かいつぶり

Author:かいつぶり
職業 マスコミ

趣味 読書、楽器、小説を書く、料理、音楽

好きな食べ物・・・スイーツと酸味の少ないコーヒー、美味しいフランス料理と美味しいワイン。それさえあれば至福の時

好きな音楽 70年代のソウルミュージック。80年代前半の西海岸サウンド。あとジャズや、山下達郎周辺

好きな作家 ドストエフスキー、カポーティ、アーヴィング、ヴォネガット 

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