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音楽、料理、小説、時々、創価学会

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創価学会の芸能人(有名人)②

 昨日の続き

①について言えばこの前こんなことがあった。

学会員でない元アイドルの女の子と電話で話していた。内容は学会についてだった。彼女は僕が学会であるのは知っているし、以前選挙を頼んだことがある。

「ねえ、そうそう・・・・・・細木数子って学会員なんでしょ?」と彼女は訊いた。
「・・・ん・・・ん? ・・・細木数子って・・・あの細木和子?」と僕は答えた。
「そう・
・・」

「えええぇぇぇぇぇっ!!???
 細木数子?」
思わず口から(漫画によくある)石でできた“えええぇぇぇぇぇっ”が飛び出してきそうだった。

「地元の友達の中で噂になってるの」
「・・・・・・」
「でね・・・○○さんの愛人やってるって・・・」
「愛人・・・・・・アイジン!・・・・・・あいじん!!・・・ふうぅ」

即効否定し、そうでない理由を分かり易く説明しておいた。まあ、こういうことあるんだよなあ。全く、もう。

 ③と③についていえば、つまり学会員の情報となる。これは④とも関わってくるが、要は“芸術部”の存在だ。

芸術部とは、学会の中の芸能人、歌手の集まりである。といっても、デザイナーやプロダクションやレコード会社勤務のいわゆるスタッフもいる。芸術部は、各地域にまず組織を持つ、例えば大田区芸術部や八王子芸術部といった感じだ。地域ごとの会合が年数回あり、そこで(信心、社会的両面で)頑張った芸術部員は中央の会合等に出られる。更に選ばれた人は本部幹部会に出席できる。

芸術部員になるにはある程度の審査がある。(僕も誘われたが断った)ミュージシャンでいうと、アマチュアでもインディーズ等でCDが流通している程度でなれる。よって芸術部員は実は結構多い。そこそこ活動家の学会員ならば身近に芸術部員が一人や二人いるし、そこから色んな情報が入ってくる。

注意したいのがその情報の出所と裏づけだ。その芸術部員が(会合等で)直接見た、もしくは話した、会った。と、その芸術部員が他の芸術部員から聞いた。この二つの隔たりは大きい。更に、芸術部員が話した内容が多くの非芸術部の学会員を伝言ゲームの様に伝わっていくと、全く別な話になることが多い。


僕の身近にも多くの芸術部員がいる。こんなのがあった。

韓国出身の若い(売れている)女性歌手が学会員である、という。韓国SGIで頑張っている。ということを聞いた。しかし、最近になって本国韓国でキリスト教系の大学の広告塔になっていた。(怪しいな)

AV女優のA.Sが学会員らしい。彼女は去年初めに行われた教学一級試験(仏法のテストみたいなもの)に合格した。本当かな? と思って彼女のブログを見て(その時初めて彼女のことを見たわけだけど)、確かに選挙投票日の前日の日記には、「明日は選挙です。国民の義務だからみなさん行きましょうね」みたいなことが書いてあった。(微妙だな)

国民的アイドルグループのN(君)は、数年前に入会した。その時の(信濃町で行われた)入会記念勤行会の警備を担当した幹部から直接聞いた。N(君)は、

「歌って、踊れる学会員になります!」と宣言したとのこと。ただ、このグループの学会員説は主にK.Tである。ネットでもN(君)の話は一切ない。う~ん、どうなんだろう。

関西のお笑いDTは有名である。
特にMについては、お母さんが会館で体験発表(10年ほど前)した原稿がネットでアップされている。(絶対探せない場所にあるし、敢えてリンクはしない)
そこにはMが小学生の頃、足の癌になって題目で治し、所属事務所Yに入るまでの10年以上毎日一時間の題目を欠かさなかったという。その辺りの裏づけはMの著書でも明らかになっている。
世間では何故か“Mは違う、お母さんだけ”となっているが、(当然Mは今やってはいないだろうが)学会の籍は残っているだろう。そのお母さんの原稿の最後で相方のHは現在男子部の班長で頑張っていらしい、と締めくくっている。

現在、若い女優でもの凄い人気のU.Aについても、「会合にも顔を出すし、頑張っている」という噂や、その逆である、と二通りの情報がある。
前出のDTの音楽番組にU.Aと高橋ジョージ夫妻(これは有名)が一緒に出たときに、高橋が「正月に僕ら家族とU家族でご飯を食べまして・・・・・・まさに座談会ですわ」と話していた内容がOAされた。DTが意味ありげな笑いをしていたのが印象的だった。(座談会は学会の会合の名前である)

(続く)
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かいつぶり

Author:かいつぶり
職業 マスコミ

趣味 読書、楽器、小説を書く、料理、音楽

好きな食べ物・・・スイーツと酸味の少ないコーヒー、美味しいフランス料理と美味しいワイン。それさえあれば至福の時

好きな音楽 70年代のソウルミュージック。80年代前半の西海岸サウンド。あとジャズや、山下達郎周辺

好きな作家 ドストエフスキー、カポーティ、アーヴィング、ヴォネガット 

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